9/23秋分 「わたし」物語の幕が上がる♡

みなさまこんにちは♡

クリエイティブ占星術、Hirokoです。



9月23日

5:10 私たちは秋分を迎えました。


秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。

太陽がてんびん座に入った日のこと。

毎年23日ではなく、

だいたい9月21日ごろで、太陽黄経が180度となったときとされています。



この日、わたしたちは

占星術で言いますとちょうど

折り返し地点に来たという感じ。


こちらのブログにも記載しましたが


春分~秋分の間は

おひつじ座から乙女座

この期間は、『自己』について向き合う期間であり、

この間にしっかりと

自分について考え、向き合い

どうしたいのか問い、

『私は私なんだ』

という地点にたどり着いたとき

9/23の秋分で『他者との物語』の幕が上がります。




そこから、

秋分~春分の間

てんびん座からうお座まで

『自己』を世界に放つ・関わる

期間に入っていきます。


昼と夜が半分の長さになるということは、

自分のなかの陰陽のバランスや

女性性男性性のバランスなども

宇宙からの調整が入ってきます。



ちょうど、

てんびん座入りした太陽と

天王星が150度の位置をとっています。


これは、

調整が入ります

のサイン。



イメージで言いますと、

3月20日の春分の日から、

私たちは「自己」を見つめる

ことを追求してきたわけです。

それは、例えていうなら

「わたし」というこの世界での役割をする存在の、

役作りのような

期間だったのではないかと思うのです。



「わたし」は、今年の春分の時点では

台本はありませんでした。

その時あったのは、

好きな部分や自信のないわたし。

今までやってきた栄光や

価値観など・・・。



本当にピュア(正直に)

ありのままの自分をみつめ、

これでいいんだと決めることができた

8月22日のしし座日食。

そこから、物語の台本・シナリオができていく

のが昨日までのおとめ座のシーズンでした。


そんな

「わたし」物語の、主役のあなたが

世界に現れるのが

今日、9月23日です。



まさに、物語の幕が上がったわけです。



それは、3月20日から向き合ってきた

ナチュラルなあなたであり、


なんにもないかもしれないけど

「これがわたしなんです」

という

実は完璧な存在である宇宙からの使者として、

世界にあなたを差し出していくわけです。



そこで、

「どうしたらよく見えるか」

なんて考えてたら乗り遅れちゃう。


だって、それって100%ピュアなあなたじゃなくて、

120%に見せようとしてるわけだから

いつか帳尻合わせが来る。


その帳尻合わせは

今のような調整の時期(太陽と天王星が150度のときなど)に

来るんですよね(笑)



本当に自分の人生生きていたら、

スムーズなんですよ。

風が吹き抜けた時のように。

なんの障害もない。



しかし地球は、魂の成長の場所、

障害もないと気づきもない?!とのことで

その部分はあなたの土星星座が教えてくれます。



うまくいってないとおかしいんじゃないんですよ。

すべて自分の糧になることは間違いない。

だけど、自分のホロスコープを知っていると

もっとスムーズだし、

ほかの人のこともわかる。



またそれについては


すこしずつ書いていきますね♡




torche 月と太陽のしずく

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