おとめ座下弦の月 楽観主義にも調整が入る


2018年11月30日
おとめ座下弦の月



下弦の月は、新月に向かうときに

太陽と月が90度の角度をとるときのこと。



この時の心情としては、

太陽が示す社会的な要素を満たそうとすると

月が示す私的な要素が満たされない。



逆に、月が表す私的な要素を満たそうとすると

太陽が示す社会的な要素が満たされない。


という葛藤が起こりやすい。


さらに、今回の太陽は木星とコンジャンクションしていることから、

太陽がいる方角のいて座の要素が

拡大しやすいのです~。



仕事や、人に見せる顔は

どんどん行きたいきもちや


今やっていることの楽しさを味わいたい。


だけど、心のどこかでは

調整したい部分もあって、どこか複雑な

感覚に・・・。


ふだん、目的意識が見えないと思っている人は

このタイミングで

無気力感にさいなまれたり

逆に自己表現がしたくてたまらなくなったりするかもしれません。



今回の下弦の月で調整したいことは、

体調面にあって、

心も体も健康であれば

それほどダメージはないかもしれません。



できるだけ体調で無理をせず、

体さんの声に従って判断することが

この時期を乗り切るラッキーアクションです♪



新月に向かっているので、

早めに寝るようにしましょうね!





torche 月と太陽のしずく

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